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 激安リフォームの効果と利回りについて

通常、ワンルームマンションの投資利回りといえば表面利回りで7%から15%程度ですが、リフォームを実施することで20%台まで引き上げることができます。 実質利回りの算出方法はありませんが、目安として表面利回りからマイナス4%したパーセンテージになるケースが多いです。 つまり、ネット利回りが15%であれば、実質利回りは11%前後になります。



激安で施工してくれるリフォーム業者は数が少なく、ほとんどの業者が新品の設備を購入して設置させるという方向に持っていきたがります。 確かに給湯器や洗面台を新品で購入すると20万円から50万円はかかり、かなりの出費になってしまいます。 ほとんどのサラリーマン大家さんが妥協して経費として損金算入して投資元本を回収するまで待つという選択肢をとります。

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しかし、ヤフーオークションなどのネットオークションを活用すれば、20万円かかる給湯器が1万円で購入できたり、15万円かかる洗面台が3万円で購入できます。 新品で入居者を惹きつけるのではなく、中古品をうまく活用して家賃収入を20%から50%アップさせた方が賃貸マンションの経営としては投資対効果が高いのです。 私の経験則では、最低でも9%、最高で49%の家賃収入のアップ率となっています。

高い激安リフォームの効果を狙うのであれば、浴室、洗面台、キッチン、トイレのリフォームがおすすめです。 エアコンが無い物件は低所得層の入居しか見込めませんので、ヤフオクで中古のエアコンを落札して設置しましょう。 エアコンの設置費用は5000円程度しかかかりませんが、家賃は6万円前後のアパートであれば、3000円から5000円程度のアップが見込めます。

1年は12ヶ月ありますので、4000円×12=4万8000円の回収となります。 中古エアコンは1万円前後からありますので、設置費用を含めても2万円以内に収まります。 このようなオススメの激安リフォームをすれば、半年で投資額を回収でき、さらに所有物件の資産価値が高まります。 投資効率が上昇し、入居者の満足度も高めることが可能です。

不動産仲介業者が持っている情報では、リフォーム利回りが10%から20%上昇する可能性は30%です。 20%以上上昇する可能性は20%、10%以下の上昇率に収まる確率は40%ですが、この数値は他の住宅メーカーに頼る一般的な大家さんと比較してもだいたい同じになるはずです。

競売

高利回り

入居の時期
耐用年数

空室の写真

保証金と敷金
瑕疵担保責任

修繕費

根抵当権
家賃保証手数料

青色申告

年収
リフォームの効果を理解したところでさらに抑えるべきポイントは、普通の業者を探さないということです。 住宅メーカーや建設会社に提案させて承諾、新品設備の設置という流れが一般的ですが、業者の言いなりにさせると何百万円もかかってしまいます。 改装できる箇所を自分で探し、設備を自分で中古で調達し、設置だけ地元の良心的な激安業者に依頼するという手法が効果が高く有効です。